■ 市民の司法参加全国ネット主催 文化の日イヴェント ■
裁判員法の施行まで4年を切りましたが、どこまで決まったのでしょうか?決まってきたことはユーザーである市民の立場に立ったものなのでしょうか?
そもそも「司法に参加する」とはどういうことで、そのためにはトータルな基盤整備が必要であるはずです。
司法参加全国ネットではその辺りを検証するために、参加者が問題意識や疑問点を出し合う意見交換の場を設定しました。参加無料ですので、是非ご参加下さい
日時:
2005年11月3日(祝)13時 開場
場所:
青山学院大学6号館模擬法廷教室
〔交通アクセス〕
http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
〔キャンパス案内〕
http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
参加費:
無 料
◆タイムスケジュール◆
○13:30〜 開会
○基調報告
「司法を市民に!−市民による司法を目指して」 ネット共同代表 新倉 修(青山学院大学)
○13:45〜15:15 問題提起&参加者との意見交換
◆須網隆夫(ネット共同代表、早稲田大学法科大学院教授・弁護士)
「市民は司法にどうするコンタクトすべきなのか」
◆酒井 幸(日本弁護士連合会・裁判員制度実施本部副本部長)
「今後の司法参加をサポートする活動スケジュールと体制」
◆宮澤節生(大宮法科大学院大学副学長)
「市民の目線に立った法曹養成のあり方」
(休 憩)
○15:30〜16:50 パネルディスカッション
「市民の司法参加実現のための課題整理と実現のためのプロセス」
・コーディネイター 新倉 修
・パネリスト 酒井 幸/須網隆夫/宮澤節生(順不同)
○17:00 閉 会
市民の司法参加全国ネット(本サイトです)
http://www.shihousanka.net/
「市民の司法参加」に関心のある団体や個人が緩やかなネットワークを結んで交流・連携・協力することで活動の基盤や内容をより充実したものにしようと活動しています。
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